カテゴリ:ムービーまつり( 33 )
サントラも良かったからちょっと歌詞載せてみる
余韻が消えない。
サントラも良くって、特にメインテーマの歌詞がまた
アニソン的若々しさでカッコイイ!

Kick Ass
Artist: Mika Vs Redone

//
We are young
We are strong
We're not looking for where we belong

We're not cool
We are free
And we're running with blood on our knees

We could rule the world
On a silver platter
From the wrong to the right light
To an open stream

With a crash and burn
We could make it better
Turn it upside down
Just you and me

We are the dream
No other way
To be

We are young
We are strong
We're not looking for where we belong

We're not cool
We are free
And we're running with blood on our knees

I could change the world
I could make it better
Kick it up and down
Take a chance on me

When you fake a smile
And you think you're better
Gonna put it down
Rip (?) it at your feet

No bridge to burn
Nowhere to turn
For me

We are young
We are strong
We're not looking for where we belong

We're not cool
We are free
And we're running with blood on our knees

What do they know about us?
Are they thinking of somebody else?
Are they wondering what we might be?
Are they thinking of you or of me?

We are young
We are strong
We're not looking for where we belong

We're not cool
We are free
And we're running with blood on our knees
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by kasoledesign | 2011-02-15 13:24 | ムービーまつり
雪の中走ったらそばにmindyがいるみたいだったよ
もう今週でおしまい。今日逃したらおそらくアウト!ってことで、あわてて六本木シネマートの最終回に滑り込む。映画の友絶賛のキック・アスをやっとこ鑑賞。

さてもこんなに胸踊る映画は何年ぶり? 子供の頃、東映まんが祭りなんぞを見た帰りに、胸が燃えてやたらバトルモードになっちまう、あの高揚感が45歳の胸にも灯るとは。映画館を出ればまさかの大雪。たまたまiPodにあったsuzy and the bansheesを鳴らしながら舞い散る雪の中を走れば、まるでそばをmindy(Hit girl)が駆け抜けるよう!

「あずみ」の時にも感じたけれど、美少女アクションは軽い。けど、軽いからこその美学があってそれは回転系殺陣だと思う。とにかくクルクルとよく回るし速い。速さを引き立てるのはマントだし、ボブぐらいの髪がかさばらず、しかもよく顔になびいてキメを作ってくれる。重さががなくても速さで破壊力を稼げる得物はなんといってもナイフ。キャラ設定が全部ツボを得てる。

クロエちゃんの地獄少女っぷりもたまらなくキュート。なんだろう自分の娘に歳が近いせいか今までに感じたことのない萌感。父娘の年齢設定がドンピシャでそれもまた涙。ニコラス刑事も中洲。しびー。ラストはやっぱり素手ファイトとか、一人は犠牲とか、飛ぶとかけなげとか、カタルシス黄金律を計画的に連発するうまさ。無理して劇場行って良かった。ヒラオージくんまた行こう!

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by kasoledesign | 2011-02-15 01:21 | ムービーまつり
RED
iPhoneはほんとに便利だけど、使う方にもそれなりの情報理解力が必要だと痛感。
金曜。サロンの若いスタッフと映画の話をしてて、じゃあ退社後に行くか!って盛り上がってほら、やっぱり「キック・アス」でしょうってテンション上がっちゃって。映画館探して時間見てたしかに間に合うって思ったんだけど、劇場についたら上映時間を見間違えてたorz。うーん残念! 
仕方ないのでまだやってたTohoシネマズに行って「RED」を見た。
オヤジノリがすごかった。5分おきにやって来る突っ込みどころもオヤジの笑顔で全スルー!笑えた。部屋でこっそり見たら呆れちゃう荒映画だけど、若いノリで楽しめばそれなりに。

それはそうと今までにないメンツでちょっと面白かったなあ。また行こう。

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by kasoledesign | 2011-02-09 00:44 | ムービーまつり
センダック!
あの絵本を実写にしようという志にまず頭が下がります。モーリス・センダック作のベストセラー絵本、「かいじゅうたちのいるところ」が映画ですよ映画化! 日本公開は12月だそうですが待ち遠しいよー。



あえて実写にした時に、むしろ輝きを増す絵本が、実は本当のメルヘンだったりするのかも知れませんね。



そのメルヘンを歌いあげるArcade Fire の一生懸命さ。


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by kasoledesign | 2009-10-14 23:13 | ムービーまつり
出生のヒミツとウソの礼儀
映画の友・Yザワくんが大阪へ転勤することになり、その前に一緒に何か見よう!と決めた、記念すべき作品がウルヴァリン:X-men ZEROであります。ナゼか豊洲ユナイテッドシネマへ。


X-menシリーズ自体はいったん完結してますが、1・2とブライアン・シンガー監督で追ってきたウルヴァリンの出生のヒミツが、3ではすっかり放置プレイ。エスパー大戦争になっちゃって・・・(^^;
結局ウヤムヤのままシリーズ終了。6年引っ張ってなんだょ〜と悶々としていたのが、この番外編でようやくスッキリです。もうそれだけのために見に行ったようなモンです。

謎解きもさることながら、爆破やカーアクションも、デジタル合成だけじゃない盛大な仕掛けが多くてなかなかの迫力。特に、150年生きている不死の歴史をたどる冒頭の映像が良いッスねー。これだけで彼の、闘い方や人生の信念が説明できています。こーゆー見せ方が巧いと、あとのストーリー解釈がグッと楽になります。

ただ、後半超人がどんどん出てきて合成が増えてくると、やっぱり画面が軽くなるんだよなあ。それは残念。そーゆー映画だから仕方ないのだけれど。中盤のカナダ編はトーンも渋いしリン・コリンズも良いし、普通にカッコイイアウトロー映画。



映画のあとちょっと撮影して、有楽町の紅虎餃子房でメシ。いろんな話しをしましたが、やっぱりサイエンスフィクションって、端的に言えば「ウソ」なワケで。コッチも作り物と知りながら見てるわけですからそこはやっぱりウソの礼儀と言いますか、まず気持ちよく騙して欲しいわけです。
居るわけない超人がカッケー!と思える形式美、カタルシスはもちろん、絵だけじゃなくつじつまとか葛藤とか、その複雑な中身が単純な原色を、深く美しいトーンへと変えます。原色ばっかりだとちょっとツライですわ。好き嫌いはあると思うけどヒュー・ジャックマンの演技良いよなー。それとリン・コリンズがかなり渋い、味わい表情で良かったあ。



ラストの、完全超人との対決で、Yザワくん爆笑であります。ま。わかるけど(^^; 。面白かったね。キミの爆笑が聞けなくなるのはサミシイですががんばって。大阪の映画館探しておいてね。

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by kasoledesign | 2009-09-18 17:01 | ムービーまつり
第6作
こんな時期にこんな映画誰が見に来るのか・・・と思ったらやっぱりオバさま多いです。ハリポタ最新作。今頃でしたが、映画の日だし夕方時間ができたので、1人ノンビリ観てきました。

なぜこの映画だけ記すかというと、ウチの子が生まれた翌年が第1作で、子守歌代わりにずいぶん見せた思い出のシリーズなのです。3人はウチの子より10才ほど年上なのですが、成長と共にウチの子たちも大きくなっていったので、なんだか新作が出るたびに「育ったなあ大きくなったなあ」とまるで親戚の子の成長を見るような思いでDVD買い続けてきました(最近のは雰囲気がコワイので自粛)。
このシリーズのおかげでムスメはチェスも覚えましたし、下のムスコは立派なクディッチの選手として深川のスクールに通っています。

さて今回魔界バトルは一段落な感じで、シリウス・ブラックの壮絶な死もそんなに引きずって無くて、何かのんきな感じです。ちょっと中休み的な雰囲気があります。おそらくシリーズ中最もバトルの少ない作品じゃないでしょうか。
その分、もうすっかり大人っぽくなったホグワーツの子どもたちの思春期がみっちりと甘酸っぱく描かれていて、ちょっとおじさんキュンとしました。テーマ的には「進路」って感じですかね。「ハリーポッターとみんなの進路」。卒業して店開く者、悪のけもの道を選んだ者、それを追う決意をする者。青い心が揺れます。

でもコレきっとシリーズ見てない人つまんないかもなあ。ハーたんの淡い恋の気持ちとか、流れがあるからなあ。ハーたん言うなってカミさんにリディクラスされていますが。

こうしてウチの子も恋愛とか悩んで、友だちに相談したり助けられたり、青春するんだろうなーって想像するとまたキュンとなります。この三人組はほんとに良い友だちだなあ。こんな友だちに恵まれるといいなあ。ホンワカ気持ちがパトローナムです。

絵的には、アズガバンの囚人あたりから始まった彩度を落とした映像が引き継がれています。話も深刻になっているので間違ってはいない感じですがちょっと寒々しい。初期の、BBCドラマみたいな鈍い英国色で構成された映像が懐かしいです。毎回楽しみなエンドロールのデザインは、今回それほどではありませんが、インク流しのモチーフは面白いですね。

それと前回からの新入りヘレナ・ボナム・カーター。ヤサぐれた魔女が似合います。魔女慣れしてます。1人だけメチャクチャ楽しそうです。いいですね。きっと最終話アタリでぱちんと弾けるようにアブラカダブラでしょう。見ものですね。
このシリーズもあと二回?だそうで。残念だなー。でも同時期のシリーズものであるロード・オブ・ザ・リングとかマトリックスとかとっくにシリーズ完結してますから、長かった・・・。来年が楽しみです。ジョン・ウィリアムスの楽曲も戻ればもっと楽しみです。

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by kasoledesign | 2009-09-01 23:44 | ムービーまつり
号泣ストレス解消
最近ストレス溜まり気味なので、ドバッと号泣して発散中です。この映画は公開時、カミさんが臨月だったモノですから「2人きりで見る最後の映画にしよう」と決めて見に行った、思い出深い作品であります。子どもができたら当分映画はお預けですし、2人ともビョークが大好きでしたから。

ただ衝撃は予想以上でして、カミさんは開始20分で落涙してからエンドロールまで泣き続けでありました(^^;。最長涙々記録達成映画です。しかもドグマ95のカメラで平衡感覚もグラグラです。「泣きすぎて産まれるかと思った‥‥」。もしかしたら頭ぐらい出てたかもしれませんねw。

最後に生ビョークを観たのは豊洲でやったフジロックで、2人で泥だらけになりながらドヤ街みたいな街を歩いて帰りました。あのキレイな有楽町線のコンコースがオーディエンスたちの足跡でメチャクチャに汚れていて、それで都内禁止になったのかななんて(^^。

その豊洲が今見違えるように発展して、ららぽーとが出来て、広々した公園もできて‥‥。映画館の腹の中でビョークに耐え忍んだ子が、大きく育ってはね回って遊びます。なんだか長い人生です。




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by kasoledesign | 2009-04-30 11:41 | ムービーまつり
怪獣大戦争
血が騒ぎます。伊福部マーチ。


今、近代美術館フィルムセンターが熱いのです。個人的に。
この一ヶ月、昭和怪獣映画の特集なのであります。
正直、テレビやビデオでいくらでも見られるソースではありますが、
しかし劇場にかかるか? というと、
たぶん一生にあと何度チャンスがあるか無いかぐらいの貴重な上映だと思うのです。

東京国立近代美術館フィルムセンター 怪獣・SF映画特集

というわけで某営業マンのYくんと夜間上映に行ってまいりました。
a0013866_0372750.jpg
いやあ思いの外よかったです。
デジタルリマスターなのか色がすごいあざやかで、
そのせいか昭和の、東京の街並みが素晴らしくリアルで
そこにいるかのような臨場感でした。
これはDVDとか液晶テレビでは味わえないなあ・・・。
2/22までですので興味のある方はお早めに。
オヤジとオタクばっかりでしたが。

それにしてもいいなあ昭和。背広が似合うぜ。
背広を着こなせない男は相手にされないぜ。
水野久美がバタ臭いぜ。みんな大人です。

しかしY君は安い居酒屋を嗅ぎつける嗅覚がするどい(笑
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by kasoledesign | 2009-02-13 00:41 | ムービーまつり
When she loved me.
帯状疱疹が痛くて仕事に集中できませぬ・・・(泣)

ところでウォーリー、良さそうですねー。
見たいなあ。

ピクサーの新作公開に合わせて、
地上波でインクレディブルをやってましたが、
DVD持ってるのに思いっきり見てしまいます。
特に夫婦で「あるある!」とか言いながら見ちゃう(笑

ピクサーの作品は、おもちゃ売り場とか量販店とかで
デモ再生されてることが多いですけど、
ボクはToystory2の、この曲がかかるとダッシュで逃げます。
40オヤジを5秒で号泣させる危険きわまりない曲であります (^^;。



ムスメも今ちょうど馬とか大好きで、
ぬいぐるみを抱いて寝たりしています。
ああいつかはこの子も・・・そう思うとなおさら泣けちゃって。
良い曲です。

ちなみにyoutubeたどると、ココのシーンだけが、
アラビア語とかポーランド語とか
いろんな国のバージョンでアップされてます。
みんな好きなんだなーこのシーン(笑)。
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by kasoledesign | 2008-12-12 23:37 | ムービーまつり
ラタツーユ
ああこの面白さを言葉で伝えるのは
絶対に不可能だな・・・って思いながら、
ふと頭に浮かぶのは「暴走機関車」。

おっとっと、観たのは「レミーのおいしいレストラン」です。
子どももオトナも一緒に見たいと思える
ちょうど良い作品でした。
さすが映画の日だけあってシネコンは大賑わい。
結構話題作(ハリポタとか)に集中するかと思ったら、
見事にバラけるモンですな。

「レミー」はもう公開一ヶ月過ぎているので、
日記やブログに書く人も多いのですが、
どれもが好意的だったので観たかったのです。
そして好意的だけれど、
どこか熱のない「文」が多かったのも気になってたのです(笑)。
そしてそして、観たらばその通りの映画でした。

「味にうるさいネズミちゃんがダメコックとタッグを組んで、
斜陽ぎみのレストランを立て直す」、というストーリーは、
今までのピクサー作品の中では地味な方だと思います。
けど、その地味なストーリーをぐわんぐわんと大波で揺らし、
ぐぅーっと引っ張ってパッと離す、また魅せて、スッと引く、
みたいな演出というか脚本というか
映画術がまったくもって見事でしたね。

話自体は説教もなければ教訓もなく、
目の覚めるような愛の洗礼もないので、
観後感がとっても軽くて、その分感想文に力も入りません。
でもすごく面白い! かわいい! ってな不思議な映画でした。

そんなことを考えながら見ているとやっぱり映画って、
原作とかタレントじゃないんだな〜と。
オリジナル脚本で、全く初見のアニメキャラでも、
映画のわかっている人がキチンと作れば面白いし
そういう巧さって言葉で伝えにくいよな・・・、
暴走機関車なんてその良い例だな・・なんて思い出したワケです。

これもよくテレ東とかでヤルので観た人多いかも知れないスけど、
異常に面白い。
ボク的にジョン・ボイド史上最高傑作です。
脱獄囚が機関車ジャックして、暴走して、雪原ガーッ走って、
手が“かじかんで”うぉー復讐だーって叫んで・・・。
 ・
 ・
・・・もう、どー説明しても面白くない(笑)。
この作品のスバラシサをどう伝えてイイかわからない。

でもスゴイ、人間がどうしても「生きてしまう」ワケ、
なぜ、こんなにも人間は「生きてしまう」のか、
その人間の業火の正体が
この映画の中でボーボーと燃えさかってるわけです。
さすが黒澤。

あ、レミーレミー。
ラタトゥーユって「まずいスープ」って意味でしたっけ?
むかーしカミさんが初めて作ってくれたとき、
「・・・たしかにまずいね」って慰めたような気がします(笑)。
でレシピには「ラタツーユ」って書いてあったような。

帰りにディズニーストア寄ったらちゃんとぬいぐるみ売ってて
それなりにかわいいんですが、
子どもたちも全然欲しがりませんし
そもそもレミーコーナーがちーーーーさい。
売る気あんのかw。
なんだろう、全体を取り巻くこの熱の無さ。
ホントに面白い、イイ作品なんだけどなー。
a0013866_1573324.jpg
レミーのおいしいレストラン。w



ところでエンドロールに
「100% genuine animation. No motion capture !」
というロゴマークが出ますが、これはイイ気概ですね。

今のモーションキャプチャアニメって、
技術だけが先行している感が強いです。
「実際の動きをキャプチャすればリアルになるに違いない」
「その方が早くて経済的に違いない」
その他にも理由があるかも知れませんが、
それで成功している作品がほとんど無い以上、
エンターテイメントの芸術性にはそれほど役立たない技術、と
あきらめたほうがいい気がします。
ポーラーエクスプレスもアップルシードも正直・・・。
あ、アップルシードはジョン・ウー製作でもう一回やりますな。
コレは期待。
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by kasoledesign | 2007-09-02 02:02 | ムービーまつり
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